薪を燃やす。
4日間、山小屋にいます。
朝は零下4度までさがった。
草木も枯れてるし、写真に撮るモノなさそうだなって、
思ってましたが!
寒い地方の人には当たり前の風景も、
あったかい地方で暮らす自分には
不思議なもんです。
夜に地面のコケや落ち葉がキラキラしてて、
見たら夜露が凍って光ってました。
上は星、下は氷のキラキラ。
スケールでかすぎてうまく写真とれん。
でもきれいでした。
地元の人に聞くと、
真冬はダイヤモンドダストも見れるらしい。
はたして薪ストーブを
使いこなせるのかどうか。
ちょっと緊張して行った。
火の扱いに慣れてきたが
石油ストーブを予備で持って行こうかと思った、
が、
ええい、行ったれ!
と、暖房も料理も薪のみでゴー!
薪ストーブ、超温かし。
外は氷点下、部屋は半そで。
不安から、ちょっと暖めすぎた。
朝起きたとき、寝るとき、
飯を炊くとき、煮物を煮るとき、
それぞれで薪と小枝の太さや量を使い分ける。
薪のくべ方も、立てたり寝かしたりで、火力調節。
まわりの森から切ってきた木が薪になり、
燃えて部屋を暖め、飯を炊く。
森がなくなったら、冬の人間は
たいへんなことになる。
これぞ実感。
森が大事だって、サルでも分かるよね。
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