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2009年5月30日 (土)

畑写。

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山小屋にて、おなじみの面々と。
ここに来はじめて3年目。
いい風ふいてます。

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2009年5月27日 (水)

まち。

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2009年5月26日 (火)

9:25のアイドル。

朝起きて、体動かして、ご飯作って、
さあメシだというタイミングでNHKをつける。

それがたまたま9:25。「テレビ体操」の時間に良く当たる。
画面をなにげなく見てて「ん?!」と。
「金子梨沙」さん、美しすぎる!と。
そういうわけで彼女の見事な身のこなしを見るのが
日課でした。

どうやらこの春、番組を卒業してしまった様子。
猛烈に残念!
俺だけ?じゃないはずだ。mixiのコミュもある。
ぜひ「金子梨沙イヤーズ」再放送して欲しい。

最近のアイドルが失った「スキの多さ」「健康美」が
ここにある。

ちなみに9:30からの「今日の料理プラス」は
ふつうにファン多し。
話してみると、私も見てるー、という人続出です。
この時間帯のNHKすごいですよね。

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2009年5月24日 (日)

中間を見せる

茂木健一郎さんが歌舞伎役者の玉三郎について。

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/professional/2008/01/post_1712.html

この記事のまん中あたり、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「所作だけを最小限やるような稽古と、
没入して振り切れてしまったような稽古を
両方やっておいて、
 その中間のところにさっと降りて
本番の舞台をやるのです。」
 
 いったん振り切れておかないと、
中間のところにもいけないと
玉三郎さん。
 
 誰も見たことがないという、
玉三郎さんの「振り切れた」踊りは、
一体どのようなものなのだろうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

練習で振り切れておくって大事だなと思う。

いっぽう本番で「振り切れた」ものが見たいって思うのは
人間の「終わりなきスケベ心」で、
それを見せてしまうと芸というものが
成り立たなくなってしまう。

ロック的に「振り切れた」リアリティを見せることと、
その一方で「演じる」という芸のあり方の、
繊細だけど大きな違いが
ここにある気がする。

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2009年5月20日 (水)

シズル感のパッケージについて。

スーパーで買い物するとき、

ポテトチップとか、レトルトカレー、カップ麺、などなど、
いかにも美味しそうなパッケージのデザインです。

レトルトカレーは野菜たっぷりのようだし、
カップ麺にのっかる焼き豚は分厚いし、
ポテチは焼き肉味ってことで、本物の牛肉がこんがり焼けている。

こういうの、「シズル感」と言うそうだ。
唾液が出る感じ、という意味。

できるだけこの「シズル感」のあるデザインを、と
デザイン屋さんはメーカーに求められて、
仕事されているのかもしれない。

でも買う側の自分としては正直、
「そんな大げさな。」とか、
「たいしたことないものに限ってウマそうなデザインだしな〜」
とか思っていることに気付く。
ちょっと「パブロフの犬」です。
シズルに見合った中身を食べれない欲求がつのります。

そうすると、犬としての僕の心理は、
学習するわけです。
パッケージにダマされるな、と。

だからなのか、最近はお菓子の中身が見える
透明の「シースルー袋」が増えてる。
もう、おいしそうな容れ物じゃシズル出さないぞ!と
みんな思ってる気がする。

なぜこんなこと思ったかというと、
CDジャケットについても、同じこと考えてたことに気付いたから。
「見栄えのいいジャケって、だいたいツマんない音楽なんだよな〜」とか、
「ショボいジャケでも、むしろしっかり聞いてみよう」とか、
無意識で思ってるみたいです。

ウマそうな看板の
ラーメン屋、居酒屋、お菓子、焼酎、CDに
ひっかからなくなってしまっている。

むしろ本当に旨い焼酎は、ダサいラベルが多い実感。

居酒屋なら、看板ではなく窓から中の店員の顔や客の雰囲気を見て決める。
お菓子なら、裏の添加物を読んで、ヤバそうな粉が多かったらヤメる。
CDなら、ジャケではなく音の存在感を聞いて判断する。
店のCD試聴機というのは「シースルー袋」の役目になる。

なにか判断するとき、
パッケージ、完全に「スルー」しちゃってる。
良くも悪くも。

だから、自分のCDのジャケットを決めるとき、
何を基準にデザインを選ぶのか、
最初迷いました。
いわゆる「雰囲気良さげ」なものにしようとすればするほど、
自分が欲しくない感じの「シズル」デザインになる。
「ぽいよね」という感じ。

自分が素直に良いなって思える、それでいて
そんな写真使うんだ、へ〜、という独創性を大事にしたい。
そんなこと考えてます。

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2009年5月16日 (土)

腰痛は治る

読んだわけではないですが、
この本のこと、貼っておきます↓。

「トリガーポイントブロックで腰痛は治る!」加茂淳著

30歳前後って、まだ若いのに
意外と腰痛やぎっくり腰の人多いんで、
ご参考に。

僕自身は20代で、ギターを座って弾く悪い姿勢から
腰がちょっと痛い感じになり。
それでヨガをするようになって、
座り方から、普段の身のこなしまで見直して、
今のところ腰痛やぎっくり腰にはならずに済んでます。


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2009年5月12日 (火)

柴犬、金太郎。

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近所の柴犬。
金太郎と言う。

普通の柴犬にはない、
目がクリッとした
ふしぎなカワいさがある。
縁側で日なたぼっこする老人のように、
落ち着いた、堂々とした座りっぷりだ。

通りがかるたびに、
「金ちゃ〜ん」とかわいがってます。
何でお前こんなにカッワいいんだ〜、と。

今日この家の向かいのベンチに座って
しばらく電話してたら、
カワいさの謎が解けた気がしました。

道行く人が、
もう、通りがかるほぼすべての人が、
「金ちゃ〜ん」と言って
カワいがっていたのでした。
子どもも、オバサンも、スーツのおじさんも、男子中学生も。
愛され続けてカワいくなった、
それはもう疑いなくそうだろう、
そんなカワいがられ方でした。

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2009年5月 5日 (火)

読んだ本5冊です。

最近読んだ本、張っときます。

↑舞台裏の出来事から、モハメド・アリがどんだけ偉大か分かります。
もちろん猪木も。

アリ戦ではないが、
「上手に受け身をとれば、相手の技がきれいに決まって見える」
「敵にケガさせないで勝負する」
という発想。これ、プロ中のプロの発想だと思う。

これを「やらせ」と非難するのがド素人の発想。

ルール内なら何しても勝てば良い、というのが普通のプロの発想。
野球での敬遠とかそうでしょう。

たしかに勝つために全力つくしてる、でもツマんないし見苦しいし、
お客さん見に来なくなるよ、と。

では、プロ中のプロはどんなこと考えてるんでしょうか。
「敵に塩をおくる」発想ができる人。

↑歌のリズム論はかなり核心をついてます。
乾物屋の息子が音楽プロデューサーになる、
凡人が才人のなかで生き抜く、「コツ」という知恵。

在日一世の方々による、生々しい証言。


↑「おいしい牛乳」のパッケージもデザインした佐藤氏。
デザインとは、何を考えてデザインされているのでしょうか。

↑20年無敗の雀鬼による人生本。
カワいすぎる装丁だが、内容は深い。
麻雀を「4人でいかにいいリズムで打つか」と語る。
これも猪木に通じる、「自分が勝てば良い」を超えた発想。

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2009年5月 4日 (月)

選ぶ、の心理。

録音したテイクの中から、
これ!というテイクを選ぶ。

音のミックスの仕方が数パターンあって、
その中からこれ!というミックスを選ぶ。

CDのジャケ用写真を撮影して、
色んな写真から、これ!というのを選ぶ。

他にも、曲順、ジャケの紙質、文字のレイアウト・・・など。

いついかなるときも、
迷わず「ナイス選択」ができる人がいたら、
それだけですごい才能だ。

「最もいい、ひとつ」を選ぶのだけど、
なんで今ぼくはそれを選んだのか。
分かるまで、とことん自分を見つめる。

だって、一晩寝て起きたら、
その「最もいい、ひとつ」が全然よくないじゃん、
なんてことが
メチャクチャよくある。

昨日のオレがバカなのか。
今日のオレが嘘つきなのか。

そんなときは、
とにかく自分を見つめます。
お前は何がしたいのか、一匹のバカ者よ、と。

人に聞いてみる、っていうのもよくやります。
客観的に、というやつです。

「ナイス選択ができる薬」とかがあれば
もっと楽チンだけども。

ここで選択をミスって、つまんないCDになるって、
とてもよくあること。

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ニンジン収穫^^!山小屋の畑にて。

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