ギター練習のための曲
ふだん歌や楽器など
共演者が居るライブばかりなんで、
家では指の練習もかねて
ソロギターの曲をやってます。
クラシックギターとかあまりご縁ないんだけど、
やってみるとこれが、
曲もよくできててオモロイ。
あとフラメンコとかも。これは難しいけど名曲。
Paco de lucia - La Barrosa (Alegrias)
練習用にソロギターでいい曲あったら教えてください!
ふだん歌や楽器など
共演者が居るライブばかりなんで、
家では指の練習もかねて
ソロギターの曲をやってます。
クラシックギターとかあまりご縁ないんだけど、
やってみるとこれが、
曲もよくできててオモロイ。
あとフラメンコとかも。これは難しいけど名曲。
Paco de lucia - La Barrosa (Alegrias)
練習用にソロギターでいい曲あったら教えてください!
ときわさん(vo)とのお仕事で
客船「飛鳥2」に乗っています。
船のあまりの大きさと、
高級ホテルなみのもてなしに、
ついここが太平洋だってことを忘れる。
クルーズの値段設定が高いから
お客さんは定年後のご夫婦がほとんどだが、
年取って歩けなくなって、時間もあり、お金もある、
そんな日がもし自分にも来るのなら、
また乗りたいなあって本気で思いました。
フィリピン人のスタッフが多くて、
素朴で無邪気なウェイターさんもいい感じにユルい。
フィリピン人バンドのおじさんたち、
日本の曲もいっぱいできて、すごいプロ。
一家を支える男の音してます。
この人たちといると、
G8だ何だって面倒なゴタゴタも、
はるか遠い国のお話に見えてくる。
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髪を切ってきました♪
背中の真ん中あたりまでのびてたのを、
だいぶ短くしてもらいました☆
もっとばっさり行くかぁ、って思ってたんですが、
どうも自分、超ロンゲとばっさり短髪を
行ったり来たりで。
ちょうどいいところに落ち着く、っていうのが
これくらいかな、と。
ちょうどいい、これが最近の心境の変化です。
お世話になっている美容師さん(ゲイ)に
いろいろ最近の自分のモヤモヤを
聞いてもらったりして。
マドンナファンの彼は
イギリスにライブを見に追っかけて行ったほど。
逆にマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」は
そんなに心が動かなかったとのこと。
マドンナとマイケル・ジャクソンを見比べて、
彼らが根っこでどう違うのかって話や、
芸術家が歳をとっていくってことは
どういうことか、って話などなど。
これはとってもいい深い話だったから
なるべく早めに日記に書こう。
ずっと床屋が苦手だった僕が思う
「髪を切るということ」は、
でかい鏡に自分を丸写しすること。
髪を切るのが自分じゃなく他人であること。
つまり、
自分を見つめて。
他人にゆだねる。
それを受け入れることができたら、
髪を切るってのは
ただ気持ちいいだけの時間だったんですよね。
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日本国内では20,000円くらいのイギリスの靴が、
イギリスでは5,500円くらい。
好きなメーカーやブランド、サイズが
はっきりしていれば、
靴でもebayで買うことがたまにある。
それにしても、
革靴が箱に入らず、
むき出しのまま、
プチプチにくるまれて
送られてきたのは初めてである。
イギリス人は、
日本人が「包装好き」なことを知らない。
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見てきました、「コルテオ」。
どんなサーカスなのかは、ほぼ日の特集をどうぞ。
これを読んでから行くとさらに面白いでしょう。
サーカス中の音楽が生演奏!
しかも演奏家、かなりの腕前。
ギター奏者として、
シルクに帯同して世界を回るってのは、
どんなだろう。
世界中の名アスリートと仕事しながら、
一緒にメシ食ったり、
移動したり、
打ち上げしたり。
男女なら、いい仲になったり。
いや、男同士も?
仕事としてしんどいのか、ラクなのか。
ギャラは高いか安いか。
オーディションなのか紹介なのか。
そんなどうでもいいことまで、
ちょっと考えちゃいました。
でも、サーカスの楽しみっていうのは、
出し物の面白さだけじゃなく、
むしろこういう内幕、
演者の未知なる私生活を想像するところにある。
あの人はあんなすごい技、素敵な演技をできる。
どうやってこれまで生きてきたんだろう。
普段何してるんだろう。
普通の日常から切り離された「芸人」たちへのあこがれや、
謎に包まれた「旅の一座」への想像力。
子どもがサーカスに触れると、
そういう未知なる世界を
町に居ながら体感することになる。
そうやって異世界と交わるのが
西洋世界でのサーカスという存在だ。
日本で言うと、
祭りのテキ屋さんに対する想像力。
これが近い。
子どもから見ると、
あんな強面(こわもて)のおじさんが、
なんと金魚なぞをすくわせることで、
生計を立てている、この不思議。
もう、そのとき僕は明らかに、
金魚すくいという名の、
異世界交流をしていたのだった。
ところで出し物の方はというと、
サーカスの定番、ジャグリングや綱渡りもあるのだが、
やはりアスリートの身体能力が、
見たことのない演出で引き出されるような、
そういう独特の出し物のが驚きがあって新鮮に映る。
でも実は、ジャグリングも、綱渡りも、
ものすごい腕なんですよ。
お客さんとしては、
目新しいものや
動きの派手なものに大拍手だったんですが、
僕は、ジャグラーにもしっかり大拍手しときました。
ていうのも自分は、
パンデイロ、ディジュリドゥー、みたいな
日本人には目新しい系の楽器に
おいしい所を譲って来た、
今やありふれた楽器、ギター奏者ですから。
ジャグラーの気持ちが分かるってもんです。
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それにしても、
先週金曜日の「おたがいさまプロジェクト」は
いいイベントだったな〜!
ときわさんに、
新美博允(g)、
中村キタロー(b)
宮田まこと(ds)
どうぞ〜♪
こちらに他の曲も上がってます。ありがとうございます。
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この日記を書き始めて、もう8年くらい経つかもしれない。
日記からブログに代わったとき、
ブログって日記と何が違うの?同じじゃん?
って思っていたんだけど、
だんだんそのメディアとしての
違いが分かってきた。
文体が変わって、
書く内容が変わって、
ちょっとずつだけど、
これからデザインも変えていきます。
左サイドバーの本棚、
これなかなかスグレモノなんですよ。
「ブクログ」
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井上陽水、おすぎ、太田光、綾瀬はるか、小澤征爾、樹木希林、石川さゆり、草なぎ剛、和田アキ子、國弘正雄、松坂大輔、小田和正、中島みゆき、糸井重里、その他大勢の人が語る「筑紫哲也」本です。2009年10月発売。
政界の中枢で記者をされてたときの、
大物政治家たちのものすごい裏話や
力関係の話も面白いんだけど、
とにかく自分はNEWS23の
音楽コーナーに育てられたクチだ。
ヒマでヒマでしょうがなかった高校生のとき、
23の文化人コーナーで音楽や芝居のことを
ゲストを招いてやっていて、
それが面白くって、毎日のように見ていた。
筑紫さんの面白いところは、
筑紫さんを批判する人も大勢居るということで、
まさに「多事争論」そのものである。
好きとか嫌いとか、
良いとか悪いとか、
どんどん言える空気って大事です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「論」も愉し
近ごろ「論」が浅くなっていると
思いませんか。
その善し悪し、是非、正しいか違って
いるかを問う前に。
そうやってひとつの「論」の専制が起き
る時、失なわれるのは自由の気風。
そうならないために、もっと「論」を
愉しみませんか。
筑紫哲也
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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昨夜は近所のcafe MURIWUIで
久米さんの歌を聞いてきた。
うむ、上手くはない。
しかも、緊張気味だ。
なのに、なぜかとても良い。
今は工事現場で働く久米さん。
音楽家としての過去が
すごい人だってことも僕は知らない。
でもこの日はたしかに久米さん個人がすばらしかったからだ、
ってことに間違いない。
だけどしかし、
不思議なことに、
他の共演者みなさん、
対バンのみなさんまでも、とっても良い。
上手くないんだけど、すてきな音楽だ。
お客さんも、その雰囲気を楽しんでいる。
これはこのお店がすばらしいからなのか。
うん、それもある。
生音がとても良く響く木の壁、
観葉植物のたたずまい。
マスターの感性。
うーん、でもそれだけじゃない。
ファンのお客さんが
歌とお店をとても楽しんでいる。
いや、愉(たの)しむ、という字のが合う。
新しさを追求したり、
流行にすがる感じもない。
技をチェックしに来てるんでもないし、
出来の善し悪しを見て、来て得した損した、ってんでもない。
うん、これは両国国技館に
相撲を見に行く心境とピタッと重なった。
もしくはヤンキースタジアムに
ベースボールを見に行く、という感じもある。
「なにかを得る」ために行くというより、
自分の好きな音楽がそこにある、
弁当もビールもうまい、
グッズも買える、
土俵もあるし芝生もある、
いろんな人がいる、
ひさしぶりの友だちと会って話が弾む。
そういうこと全体をしみじみ愉しんでいる感じだ。
中心に音楽がある、土俵がある、野球がある、というだけで。
でもこの愉しさは、それだけじゃない。
いま気付いたんだけども、
何よりも自分の、音楽の聞き方、楽しみ方が
かなり広くなったんじゃないか。
いろんなものを許せるというか、
愉しめるようになってきた。
そんなこともきっと影響しているんだと思う。
武道館に、ビートルズを詣でる。
そういう感覚は今でもあるし、
あって良い。
その延長で、
昨夜のような、
こういう音楽の楽しみ方が、
わが町レベルで根付いて来たってこと、
すごいと思うんですよ。
ちょっと自転車で行ったすぐそこに、
ほっこりできる音楽があるんだから。
文化の成熟。
ぼくがこれまでそういう場所に興味がなかったのか、
最近になって出て来た新しい楽しみ方の雰囲気なのか、
お店が進化したのか、
久米さんがそういう存在なのか。
理由はまだよくわからぬものの、
この音楽の愉快に、
最近よく出くわすんですよ。
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